パフォーマンスUPと怪我
- ゆずりは整骨院
- 2月7日
- 読了時間: 2分
ミラノ・コルティナ冬季オリンピック始まりましたね。
私は競技はもちろんできるだけ見るのですが
競技前後のインタビューや解説などもしっかりと聞くようにしています。
選手の改善した点とパフォーマンスへの影響などを聞いていると
普段の自分の施術の確認や新たな方法が見つかる時があります。
そうすると競技の特性に合わせて体をどう使えば良いか
どこに負担が掛かりやすいかわかってくるので
体の改善点が見えてきます。
多くの人は筋トレをしたがるのですが、筋肉がつけばうまくなるとは
限りません。逆に体が重くなったり硬くなり動きづらくなり
パフォーマンスが下がり怪我をしやすくなる事もあります。
怪我をできるだけ早く綺麗に治す事が柔整師の本来の仕事なので
ここは大事にしますがまず怪我をしないようにして
現場に必ずいる事が大切ではないでしょうか。
チーム監督のインタビューで選手の良い所を聞くと
「まず怪我をしない」というのをよく聞きませんか。
怪我をして何かを掴む事もありますが、やはり現場にいる事が
大事ではないかと私は思います。
最近学生にしている競技と違う競技の話をすると
よくわからない、知らないという答えが返ってきます。
オリンピックやWBCなど何か大会がある時にでも良いので
ちょっと違う競技を見てみると参考になる事があると思います。








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