起立性調節障害
ゆずりは整骨院
9月2日
読了時間: 1分
起立性調節障害は、思春期前後の子どもに多く、
自律神経のバランスがうまく取れなくなる状態で
下記のような症状があります。
*朝なかなか起きられず、午前中調子が悪い
*頭痛
*倦怠感、あるいは疲れやすい
*食欲不振
*立ちくらみ、あるいはめまいを起こしやすい
*少し動くと動悸あるいは息切れがする
*顔色が青白い
*へその周りの痛みをときどき訴える
朝起きられない、疲れやすい、食欲がない等の症状で
病院を受診していない状態で相談される事が多いです。
また、通学に支障が出て病院を受診し診断がついた状態で
少しでも何かできないかと相談を受ける事もあります。
脊柱や頸椎の状態を改善すると良い方向へ向かう事も
ありますので一度ご相談下さい。
保護者の方とお子様の状態を一緒に見ながら
施術の方法などをご説明致します。
院長 内園秀和




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